或阿呆のブログ

Pythonを好んで使っているプログラマです。Ruby,Perl,PowerShell,VBAなどでもたまに書いています。最近はスロット放浪記やってます。。

SEOに強いブログのまとめ

個人的にブログを書いてSEOに優れていると思ったサービスを上げる。その下に、個人的ながら意見を添える。

SEOに強いブログ

総合的にダントツに良い。ただ、機能の優れたはてなダイアリplusは、月額280円かかる。

はてなダイアリーと似たようなサービス。無料版ならこちらのほうが良い。

1日に作成出来るページが制限されていることと、URLがいまいちなこと以外は良い。アフィリエイターにも人気。

意外と認知度は低いが、総合的に使い易く、弱点が少ない。アフィリエイター向けの機能が充実している。

1アカウントで複数ブログが作成出来る点は評価出来る。アフィリエイターにも人気。

いまいちな点が多いのだが、Googleサービスとの連携は素晴らしい。WEBAPIから投稿も出来る。

SEOに強いとは?

SEOに強いの定義をしっかりとしておきたい。SEOはアクセス数を上げることだと思われているが、元の意味は違う。SEOとはもともと、検索エンジン最適化を意味する。検索エンジン向けに最適化された情報はアクセスが伸びやすいという意味で、ほぼ同じ意味と捉えられる。ブログのような、機能がパッケージ化された仕組みであれば、検索エンジン向けにベターな仕組みになっていることが多いが、一つ一つ細かく見ていくと、サービスによって機能にムラがあることがわかる。

そのため、SEOの仕組みとして重要と思われる要素を個々に挙げる。

URLについて

⇒あるに越したことはないが、なければないでもいい。

  • URLが短いこと。URLにクエリパラメータが入らないこと。URLがASCIIコードであること。

⇒URLは短いほうが望ましい。URLは静的であることが望ましい。URLに日本語等を使えたとしても、ASCII文字列をURLに設定出来るほうが良い。

  • コンテンツ生成時にページが自動生成されること。

⇒ブログであれば、この機能が備わっているので、問題ない。1コンテンツ生成で、何ページ作成されるのか、そのURLはどうなるかは注意したい。1~nのindexが振られたるもの(FC2など)や、titleから文字列を抜き出してページが生成されるもの(Bloggerなど0)、日付が入るもの(はてなダイアリなど)などがある。

デザイン、レイアウトについて

デザインとレイアウトの用語の意味には注意したい。SEO上重要なのは、見栄えの良し悪しではなく、情報の論理的な構成が上手く表現されていることのほうだ。もっとも、人間が見るものであるから、デザインが良いほうが望ましい。デザインとロジックが美しくなっているものが良い。多くの場合、優れたウェブサイトはデザインもロジックも美しい。

具体的には以下の機能を備えているものが良い。

  • テンプレート

⇒テンプレートは、統一的なデザインで、定型的なタグ付けを自動でしてくれるという点で重要。多くのブログサービスは、テンプレートという名前を使う使わないは別として、テンプレート機能を備えている。あとは、テンプレートの選択肢が多いか、外部テンプレートがインポート出来るかなどがあればなお良い。

スマホ向けに自動的にページを変換してくれる機能は今後重要になるだろう。

  • HTML,CSSを使っていて、tableを多用しない。

⇒多くのブログサービスは、この辺には注意されて作られているため特に問題無いだろう。

ページの編集の容易さについて

  • エディタの質

⇒ブログ編集が容易で、自動的に上手くタグを入れてくれるものが良い。

  • 記法

はてなダイアリやはてなブログのように、簡易な記法で上手く情報を表現出来る記法があると良い。

  • 自動投稿、自動保存機能がある。

⇒日付指定の自動投稿があると便利。編集中に接続が途切れても保存される機能があると便利。

  • どのページからも編集出来る

⇒意外と軽視されがちだが、過去に書いたブログを書き直したいと思うことは多い。アクセス解析などを行っていて、上手く上位出来ているにも関わらず、誤字・脱字が見つかった場合など、そのページから編集が出来るかどうかは非常に重要。はてなダイアリ、はてなブログgoogle bloggerはこの点に対応されている。

アクセス解析機能について

今後、より多くの情報が扱われ、よりスピーディに情報が生成出来るようになるだろう。それに従って、微妙なチューニング等が重要になってくると思われる。アクセス解析機能は、それに役立つ多くの情報を提供してくれる。

  • 情報の多さ

解析出来る情報の多さは重要である。ただし、Google AnalyticsGoogleウェブマスターツールをを使えるなら、この点は考慮不要である。

  • リアルタイム解析

書いたその日に効果を測定出来ることは、情報の品質向上、モチベーション維持の面で重要である。Google AnalyticsGoogleウェブマスターツールは、リアルタイム解析に対応していない。そのため、ブログがリアルタイム解析に対応していることが望ましい。もっとも、Google AnalyticsGoogleウェブマスターツールを使えば、翌日には情報が更新されるため、必ず必要というわけではない。