或阿呆のブログ

Pythonを好んで使っているプログラマです。Ruby,Perl,PowerShell,VBAなどでもたまに書いています。おバカなことが大好きです。

Oracle VM VirtualBox,LinuxMint14をインストール&設定

Windowsユーザーには敷居の高いLinuxですが、VMを使えば敷居がぐっと低くなります。
難点としては、搭載メモリはそれなりに大きくないとダメということです。最低でも2GB,欲を言えば,4GBは欲しいところ。自分は、8GB積んでます。

VMとは?!

簡単に言うと、Windows(ホストOS)上で、Linux(ゲストOS)を動かせるソフトウェアのことです。専用PCを用意してLinuxをインストールするより、ずっと容易で、低コストで、リスクが低いです。

詳細は、wikipediaにて、、、
wikipedia:仮想機械

VMの種類

有名所としては以下です。

私が知識0からはじめ、両方とも使った感触からするとOracle VM VirtualBoxのほうが使い易いです。

私の環境

Oracle VM VirtualBox

Version 4.1.8 Edition

Linux

LinuxMint14

$uname -a
Linux oneshotlife 3.5.0-17-generic #28-Ubuntu SMP Tue Oct 9 19:32:08 UTC 2012 i686 i686 i686 GNU/Linux

Oracle VM VirtualBoxのインストール

Oracle VM VirtualBoxをダウンロードページからDLする

  • URL:

https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads
※直リンクしていないので、上記ページからファイル名から選択してください。

  • ファイル名:

VirtualBox-4.2.12-84980-Win.exe

Oracle VM VirtualBoxをインストール

インストーラーに従ってyesを選択していけば特に迷うところは無かったはず・・・。基本的にはデフォルト設定で問題無いです。

LinuxMint14のovaファイルをDL

  • URL:

http://virtualboxes.org/images/linuxmint/
※直リンクしていないので、上記ページからファイル名から選択してください。

  • ファイル名:

mint14.ova

補足すると、VMでは、ova(環境そのもの)をインポートします。PCにOSをインストールする場合、DVD等からインストールするかと思いますが、仮想マシンなんで、わざわざディスクを認識させる必要が無いというわけです・・・。

Oracle VM VirtualBoxの設定

Oracle VM VirtualBoxを起動

起動画面の画像は省略。

仮想アプライアンスのインポート

  • ファイル→仮想アプライアンスのインポート

f:id:oneshotlife_tom:20130414130749j:plain

  • ovaファイルの選択

f:id:oneshotlife_tom:20130414130902j:plain

  • 次へを選択
  • 仮想アプライアンスのインポート設定を確認

f:id:oneshotlife_tom:20130414131043j:plain
基本的にはデフォルトで良い。ただ、メモリが1512MBに設定されているので、ホストOSとゲストOSのメモリが搭載メモリを超えないかは注意が必要。

  • importを選択

成功すると、'仮想アプライアンスのインポート設定を確認'で指定した名前で、以下のようなアイコンが出てくる。
f:id:oneshotlife_tom:20130414131606j:plain
※僕は二回目なんで、二つ出て来ています・・・。

LinuxMint14を起動

インポートした環境を選択し、起動を選択。

f:id:oneshotlife_tom:20130414131802j:plain
そうすると、アイコンが実行中に変化する。

起動確認

問題無く起動されたら以下のような画面になる。
f:id:oneshotlife_tom:20130414132035j:plain

ユーザー名/パスワードを入力

ovaダウンロード先に記載してあった以下を入力
ユーザー名:mint
パスワード:mint

Welcome画面

問題無く起動したら以下の画面が出る。
f:id:oneshotlife_tom:20130414132602j:plain