或阿呆のブログ

Pythonを好んで使っているプログラマです。Ruby,Perl,PowerShell,VBAなどでもたまに書いています。おバカなことが大好きです。

Windows7でPerlプログラムを書く/サクラエディタのPATHを設定する

環境構築

Perlのお勉強 - 蛇使いのブログ
こちらを参照のこと。

エディタ

サクラエディタ Downloadでいいかな・・・。

サクラエディタをDOS窓から起動出来るようにする。

まずは、サクラエディタの実行ファイルを探す。

C:\bin>cd \

C:\>cd "Program Files (x86)"

C:\Program Files (x86)>cd sakura

C:\Program Files (x86)\sakura>dir
 ドライブ C のボリューム ラベルは Gateway です
 ボリューム シリアル番号は E8CD-8241 です

C:\Program Files (x86)\sakura のディレクトリ

2011/12/24  19:26    <DIR>          .
2011/12/24  19:26    <DIR>          ..
2010/01/09  01:46           146,944 bregonig.dll
2009/01/17  01:45             2,885 bsd_license.txt
2011/12/24  19:26    <DIR>          keyword
2006/10/07  23:02           156,959 macro.chm
2007/09/28  00:26             4,608 sakuext.exe
2002/01/05  12:18            15,906 sakuext.txt
2002/01/05  11:43           134,693 sakuext_body.exe
2010/10/17  22:29           904,639 sakura.chm
2010/10/17  21:45           860,160 sakura.exe
2007/06/04  02:23             1,050 sakura.exe.ini
2007/06/15  00:50               882 sakura.exe.manifest
2011/12/24  19:26            22,880 unins000.dat
2011/12/24  19:26           693,091 unins000.exe
              12 個のファイル           2,944,697 バイト
               3 個のディレクトリ  891,562,823,680 バイトの空き領域

C:\Program Files (x86)\sakura>

こいつがsakura.exe

2010/10/17 21:45 860,160 sakura.exe

つまり、

C:\Program Files (x86)\sakura>

が、sakura.exeのパスとなる。

PATHの設定

コントロール パネル\すべてのコントロール パネル項目\システム

ここから起動

f:id:oneshotlife_tom:20130623002349j:plain
↑から環境変数を選ぶ。

f:id:oneshotlife_tom:20130623002505j:plain
ここから設定してもいいんだけど、設定ファイルを直に修正するので、危ない。

なので、以下のコマンドで設定すると便利。これなら、設定が保存されないので、安心。

set path=C:\Program Files (x86)\sakura;%path%

動作確認

C:\bin>set path=C:\Program Files (x86)\sakura;%path%

C:\bin>sakura test.pl

f:id:oneshotlife_tom:20130623003247j:plain
良い具合に立ち上がった。

"Hello,world!"を表示してみる。

エディタで以下のコードを打ち込んで保存。

use strict;
use warnings;
print "Hello,world!\n"

書き込まれているか確認。

C:\bin>more test.pl
use strict;
use warnings;
print "Hello,world!\n"

C:\bin\test.plの実行

C:\bin>perl test.pl
Hello,world!

まとめ

Windows7で、エディタ選んで、Perlのプログラムを書いて、動作確認出来るところまでの流れは以上のような感じ。