或阿呆のブログ

Pythonを好んで使っているプログラマです。Ruby,Perl,PowerShell,VBAなどでもたまに書いています。最近はスロット放浪記やってます。。

後知恵。from On Lisp

仕事でプログラマやっていると、設計とか実装を分けて考えることが多い。特に大きな企業なんかは、そうだよね。設計が8割、実装が2割とかそんなことも聞いたことがある。

じゃぁ、テストは・・・?は、聞かないことにしよう。おそらく、設計に重きを置いているようなプロジェクトだと、それこそテストに時間がかかるんではないかと思う。バグ修正にも時間がかかりそう。

On Lisp

On Lisp

Lispにおいては、計画の大部分を立てるのはプログラムを書きながらでいい。
 なぜ後知恵が浮かぶのを待つのか?モンテーニュが気づいたように、考えを明確にするにはそれを書き下ろそうとすることが一番だ。自らを袋小路に追い込んでしまうとの心配からひとたび解放されれば、この可能性を最大限に活用できる。

書きながら計画を立てるメリットがその後に書かれている。

C/C++,Javaで書いていて,とかだと、話は違うかもしれないが、Lispではこういったアプローチが可能と言っている。本当かどうかわからないが、この本を読み進めるとしよう。

新しい発見があるといいな。