或阿呆のブログ

Pythonを好んで使っているプログラマです。Ruby,Perl,PowerShell,VBAなどでもたまに書いています。最近はスロット放浪記やってます。。

痛い目を見てこそ覚える。情動記憶だから。

最近のゆとりプログラマにはわからんだろうかな。そして、俺も若干ゆとりプログラマの世代に入る。サービス残業無しで、残業規制とかがあったり、待遇改善された後の世代だから。

バグで苦しんだ記憶ってあるでしょう?納期前の激務を覚えているでしょう?そういうときの知識ってよく残っている。情動記憶ってやつだ。文字通り血肉と化しているんだろうね。とにかく、苦しんだときの経験は無駄にはならない。後々の糧となるでしょう。そう思うと、辛いものも辛いと思わなくなる。んで、楽なときに、あまり使わないプログラミング言語なんかに触っていると、すごく便利な機能が備わっていたりして。そういう良い意味での感情も記憶に残りやすい。それも、苦しんだ経験があるからこそ、感じることが出来るわけで。

若いうちは苦労は買ってでもしろと言うが、本当だなと。

記憶と情動の脳科学―「忘れにくい記憶」の作られ方 (ブルーバックス)

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