或阿呆のブログ

Pythonを好んで使っているプログラマです。Ruby,Perl,PowerShell,VBAなどでもたまに書いています。最近はスロット放浪記やってます。。

薬のお勉強 ナルコレプシー対策に最強のアッパー薬「リタリン」「モディオダール」

東京に住んでいたころ、なぜか鬱病の人の知り合いが多くて、その中でも飛びぬけてすごかった子はリタリン依存症だった。手首から二の腕にかけての、隙間なく切り刻まれたリストカット(もはやリストを超えていたのだが)は、圧巻というか、模様のようにすら見えた。リタリンの効き目のすごさは、鬱病の仲間の中でもうわさになっていたが、なかなか処方してくれないことでも有名だった。俺も鬱っけがあったのだけれども、軽度だったので、リタリンの名前を出すだけでも、医者に怪訝そうな顔で見られたものだ。

リタリンの特徴といえば、気分がものすごく上がるアッパー系の薬ということ。覚せい剤とも似たような効用があるようだ。合法であるにかかわらず、その効力と依存性から、処方しない医者も多いらしい。

さてさて、最近俺は眠くて眠くて仕方がない。車の運転中にも眠くなる。仕事中にもいつの間にか寝落ちしていることもある。睡眠時間をたっぷり取っているにも関わらずだ。

寝過ぎだから眠くなるんだよ。

と説教されたこともあるけど、寝過ぎだから眠くなるってのは科学的根拠あるのかい?

本当に眠くて眠くて、いつか事故って死んでしまうんじゃないかしら・・・。と怖くなることもある。麻雀放浪記の作者の阿佐田哲也さんは、ナルコレプシーという病気に苦しめられたと聞く。麻雀放浪記を愛読していたころ、気になってしらべたことがあるのだが、自分の症状に似ている・・・。たぶん、自分の症状は、もっと軽度のものなんだろうけど。ということで、リタリンってものを飲んでみたいと思うのだが、最近は以前にまして処方しれくれないと聞く・・・。

さてどうしたものか。

モダフィニルっていう薬があるらしいが*1、そいつもリタリンと同じような効用があるらしい。もっとも、リタリンよりも依存度も低いようで、ナルコレプシーにも効きそう。以前は、日本では認可されておらず、入手困難だっため、個人輸入するしか無かったらしい。1錠800円と、覚せい剤よりも安いものの、けっこう高価な値段だったようだ。最近は、日本でもナルコレプシー患者に処方されるようになったらしいが、どうなんだろう?そもそも、ナルコレプシーと診断されるかどうかも微妙だ。不眠持ちでもあるから、眠れなくなる危険性もある・・・。

*1:日本ではモディオダールっていう名前で販売されている