或阿呆のブログ

Pythonを好んで使っているプログラマです。Ruby,Perl,PowerShell,VBAなどでもたまに書いています。おバカなことが大好きです。

Windows起動時に仮想ドライブを割り当てる

Pythonのプログラムを書いているんだけど、ワークディレクトリのパスが長い。

こんな感じ

C:\Users\One-shot life\py

作業をする度にいちいちディレクトリ移動するのは面倒。かといって、Cドライブ直下に作業ディレクトリを置くなどという狂人じみたいことはやりたくないということで、仮想ドライブを割り当てることにした。

Pythonプログラムを書くということで、Pドライブというものを割り当てた。

C:\Users\One-shot life>SUBST P: "C:\Users\One-shot life\py"

C:\Users\One-shot life>p:

P:\>

こんな感じで、簡単にPドライブというものを作れた。


解除するときは、こうする。

P:\>SUBST P: /D

P:\>c:

C:\Users\One-shot life>p:
指定されたドライブが見つかりません。

C:\Users\One-shot life>

起動する度に毎回割り当てるのは面倒なので、Windowsのスタートアップにbatファイルを置いて、勝手にSUBSTしてくれるようにした。Windows7の場合、スタートアップのフォルダがやけに深い。
C:\Users\One-shot life\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup\psubst.bat

subst p: "C:\Users\One-shot life\py"

↑中身は簡単、これだけ。