或阿呆のブログ

Pythonを好んで使っているプログラマです。Ruby,Perl,PowerShell,VBAなどでもたまに書いています。おバカなことが大好きです。

Pythonistaが薦めるPythonの書籍

Pythonで書いていて買ってよかったなと思った書籍たちをご紹介。買ってない書籍は、その旨書きます・・・。

難易度の低いもの、汎用性の高いものから順に紹介します。

Pythonチュートリアル 第2版 Guido van Rossum

Pythonチュートリアル 第2版

Pythonチュートリアル 第2版

Pythonの産みの親が書いた言語だから読んでおいて損は無し。基本的なデータ型だったり、制御構造についてなど、プログラミング経験者なら知っている内容も多いが、Pythonの全貌をコンパクトに学べるのは評価出来ると思います。Pythonはコンパクトで無駄の少ない言語なので、他の言語では実装されているものでも、Pythonでは実装されていないものも少なく無いですよ。それにも訳があるのです。

初めてのPython 第3版 Mark Lutz

初めてのPython 第3版

初めてのPython 第3版

入門書?他の言語の類似書籍と比較すると入門書に相当する書籍。でも、入門書とはちょっと違う気がする。Pythonは、覚えておかないとプログラミングが出来ないような知識は非常にコンパクト。前述のチュートリアルさえ読んでおけば、別にこれは読まなくても書けることは書ける。どちらかというとこれは、参考書とかに近い。

Python クックブック 第2版 Alex Martelli

Python クックブック 第2版

Python クックブック 第2版

  • 作者: Alex Martelli,Anna Martelli Ravenscroft,David Ascher,鴨澤眞夫,當山仁健,吉田聡,吉宗貞紀
  • 出版社/メーカー: オライリー・ジャパン
  • 発売日: 2007/06/26
  • メディア: 大型本
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Pythonである程度書けるようになった人が、より洗練されたコードの書き方を学べる書籍。興味のある分野をつまみ読みするだけでも十分に役立つ、手元にあると重宝する一冊。