或阿呆のブログ

Pythonを好んで使っているプログラマです。Ruby,Perl,PowerShell,VBAなどでもたまに書いています。おバカなことが大好きです。

Rubyの勉強本は中古で #Ruby

個人的には、ちょっと前までPython > Rubyだと思っていました。言語仕様とか、スタイルがPythonのほうが自分にあっていると思っていたんです。Pythonのほうが設計がミニマムで合理的(逆に言えば、表現の幅が狭い)なところが、いいかなと思っていたんだけど。。。

最近は、Ruby > Pythonです。なぜなら、Rubyのほうがまともな情報の量が多いから。書籍の数を見てもそうだし、日本語のサイトを漁っていても、Ruby > Pythonです。*1

さて、Rubyを勉強するには、それこそ、触ったことも無い人から、入門者、中級者、上級者、どれをとっても適切な書籍が何かしら出ているそこに関心しました。

Rubyの中古の書籍の購入について

Rubyは使い倒してなんぼの言語です。新品の書籍は購入する必要無いです。中古で、状態が多少悪めのものでも、安いものを買ったほうがいいでしょう。そして、書き込みはじゃんじゃんやっちゃっていいと思います。あと、写経(実際にサンプルプログラムを打ち込んでみること)も有効でしょう。そして、サンプルコードを、一つのファイルにまとめると後々の閲覧性が良い。プログラミング言語を勉強して身に付く人と、身に付かない人の違いはこの辺にありそう。

身に付く人は、使えるスクリプトだったりコードを道具としてしっかり整理する。だから、似たようなことをやるときに、それを活用出来る。身に付かない人は、書籍を参照すればいいやと思ってメリハリをつけない。けっきょく、書籍を毎回参照するには時間がかかりすぎる。書籍を読むのは、ある程度Rubyを理解してからやったほうがいいと思います。

中古の書籍のメリット

プログラミング言語の名著は、時代の洗礼を受けてなんぼ。ある程度発行年度が経っていて、人気のある書籍は名著である可能性が高いです。新刊は当たり外れが大きいので、中級者以上になってからでいいと思います。

*1:英語のサイト含めると、Pythonの情報はもっと多いのだろうけど、日本語に限定すると間違い無くこれは正です。