或阿呆のブログ

Pythonを好んで使っているプログラマです。Ruby,Perl,PowerShell,VBAなどでもたまに書いています。おバカなことが大好きです。

Ruby技術者認定試験(silver/gold)受けてみようと決めた。 #Ruby

もともと趣味でスクリプト書いているような人間には資格なんて不要だと思う。Rubyの資格が役に立つのは、もっぱらRubyの技術社を欲しがっている企業の人事担当者にとってだろうと思う。

私がRuby技術者認定試験を受けてみようと思ったのは、主に飯を食っていくためと割り切っている。趣味でコードを書く分には資格の勉強はまったく役に立たない。それに対して1万5千円もかけて資格を取るのはもったいないのだが、自分の年齢を考えると、企業に対してPR出来るものを何か持っていたほうがいいかなと思って。

ちなみに、基本情報技術者は取った。が、私の年齢が32歳であることを考えると、そんなの糞の役にも立たないwむしろ、職務経歴書やらなんやらでどんなプロジェクトに関わったことがあるかをPRしたほうが効果的であるくらいだ。

ちなみにちなみに、私はC/C++のプロジェクトで数年の実務経験がある。こういう場合、C/C++の資格を取っても無意味。実務経験のほうが買われる。むしろ、C/C++とは違ったパラダイムの言語だとか、違った用途で使われる言語の資格を取ったほうが、いろいろ知っているなと評価されると思ったわけ。Visual Studioしか使ったことが無い人は、Linuxの資格を取ると効果的にPR出来るのと同じように、C/C++しか実務で使ったことが無い自分が、Rubyの資格を持っていたら良いんじゃないかと思ったわけ。PerlでもPythonでもJavaScirptでもいいんだけど、Rubyが面白いなと思っていたところなのでRubyにした。

Rubyアソシエーション: Ruby技術者認定試験制度