或阿呆のブログ

Pythonを好んで使っているプログラマです。Ruby,Perl,PowerShell,VBAなどでもたまに書いています。おバカなことが大好きです。

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最近「風俗」について見直されている気がする。

風俗店は、地方でもある一定程度の人口がいる場所には必ずある。そして、ある程度高収入。不景気なほど人材が集まり安い不思議な業界。そのため、社会のセーフティネットとして作用することもある。風俗店は、不景気な経済の重要な箇所を占めていた。

風俗店は、男性と女性の区別がはっきりしている。主に経営者や管理者は男性。女性は風俗嬢として現場に出て働く。もちろん、女性が経営者でも、管理者でも良いのだが、風俗嬢は大抵女性である。*1女性しか輝けない場所が風俗店である。悪い言い方をすれば、女性をモノとして扱い、男尊女卑なのかもしれない。私はそうは思わない。土建業の男たちだって、単なる力差業の労働力として十分にモノとして扱われているではないか。その意味で、力は男の輝ける場、性は女の輝ける場と言っても支障はなかれ。もっと言えば、女性が進出出来る業界が風俗業界ではないか。男で年収1000万稼げるのはどれだけの人がいるか?それも若いうちに。風俗業界では、若いお姉ちゃんが年収1000万稼ぐことも珍しくない。

以上、多少見てみただけでも、ビジネスとしておもしろい業界ではある。社会的に見ても、面白い業界だと思う。

風俗嬢の実態については以下も参照されたい。

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*1:ニューハーフ店などもあるので全員が女性とは言わない。