或阿呆のブログ

Pythonを好んで使っているプログラマです。Ruby,Perl,PowerShell,VBAなどでもたまに書いています。おバカなことが大好きです。

軍人が勝手に戦争をやったわけではありませんよ。国民が熱狂的に指示したんですよ。メディアが猛烈に煽ったんですよ。

朝日新聞「戦時社説」を読む
室谷 克実
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自民党憲法9条を改正して戦争へと突き進んでいるんじゃないかと批判されることがありますが、政治が誤った方向に進んだ場合に抑止するのがメディアの役割です。ある意味正しい姿だと言えるでしょう。

戦時中にもメディアはその役割を果たしていたか?違うという十分な証拠がある。戦争を熱狂的に指示したのは国民です。メディアは国民を扇動したのにも責任がある。政治家や軍人にも、戦争を避けようとした賢明な人はたくさんいました。が、「弱腰」など罵られたり、むしろ批判の的となったようですね。

いい加減、認識を変えたほうがいい。

そして、日本人はそういった煽りだとか洗脳に弱い民族であった、そして現在進行形で弱いということを知るべき。情報戦やプロパガンダとかそういった類では、日本はことごとく不利に追いやられています。

日本人一人一人の能力は世界的に見ても優秀なのにね。優秀な民族が一つの正しい目標に向かって、団結する。そんな自体があったらものすごく脅威的。だから、世の中はそれを望まないのでしょう。