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或阿呆のブログ

Pythonを好んで使っているプログラマです。Ruby,Perl,PowerShell,VBAなどでもたまに書いています。おバカなことが大好きです。

【社会】コラムニスト・勝谷誠彦氏が鬱病を告白「同病の人たちに伝えたい」

2ch.sc

うつ病について世間の理解は足りない足りない。
今後、うつ病はもっともっと増えていくでしょう。
強者の論理振り回して、うつ病をいじめるのはいいけど、それでうつ病が治るだけではないぞ。

1: ◆CHURa/Os2M@ちゅら猫φ ★ 2015/05/30(土) 15:58:57.32 ID:???
★コラムニスト・勝谷誠彦氏が鬱病を告白「同病の人たちに伝えたい」
2015.05.30

歯に衣着せぬ物言いで雑誌、テレビ等で活躍するコラムニストの勝谷誠彦氏が、
週刊SPA!6月2日号の自身の連載「ニュースバカ一代」にて鬱病であることを告白した。
今回は特別にその回の全文を掲載する。今後、勝谷氏はこの病と
どう向き合っていくのか? その動向に注目したい。

◆同病の人たちに伝えたい、病という敵を知れば心配ない

こういう、ごく私的なことについて書くことには躊躇があったが、
私は一応、作家のつもりで、作家というものは自分の恥を切り売りする
ことでいささかの何かのことを社会に還元できるのであると、
昔から考えていたものだから、書くことにする。

いや、この病気が恥ということではない。同病の方々のためにまずはそれを言っておく。
ただし、それでヨボヨボしていて仕事に齟齬をきたしている自分という存在は
恥ずかしいし迷惑をかけてはいる。鬱病になってしまった。こういうことを書ける
というのは「病識がある」といって、まだしもいい方なのである。
しかし私は子どものころから北杜夫先生の著作などをずいぶんと読み込んできたので
「ああ、これがそうか」とわかるのであって、ごく普通の方々では「調子が悪いな」
「気分が落ち込んでいるな」から始まるのではないか。そしてだんだんと辛いことに
なっていく。そういう人たちに「こういうこともあるのだよ」と伝えたくて、
今回の原稿を書いている。

それは「ドスン」とやってきた。昨日寒いのに外で薄着をしていたから風邪をひいた、
ならまだ納得がいくが、何ひとつ悪いことはしていないのだ。しかし、突然、寝床から
身体が起き上がらなくなった。じわっと立ち上がってなんとか飯を食おうとするが
それも出来ない。幸いなのはこういう連載があることで、しかしそれも呆然と忘れて
いてさきほど担当者からのメールがあってこの原稿を書いている。フツーは翌朝に
届かなくてようやく焦るのだが、昼過ぎに催促されるというのは、いかに普段に
マジメに書いているかだ。

今後の経緯はまたお伝えしていかなくてはいけないが「それほど心配することはない」
とまず同病の可能性のある諸氏に言っておきたい。あと「ちゃんと精神科を受診すること」だ。
戦争と同じで、敵を知りオノレを知ることがまずは基本なのである。

http://nikkan-spa.jp/861790
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