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或阿呆のブログ

Pythonを好んで使っているプログラマです。Ruby,Perl,PowerShell,VBAなどでもたまに書いています。おバカなことが大好きです。

インターネットでの匿名性の是非_【放送事故】ひろゆき が 勝間 を論破し過ぎて見てて滑稽だわwww ひろゆき ...

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【放送事故】ひろゆき が 勝間 を論破し過ぎて見てて滑稽だわwww ひろゆき ...
面白かったのでご紹介します。

匿名性で投稿出来ることが犯罪につながるという意見を見かけます。誹謗・中傷にもつながるという意見もあります。はたしてそうでしょうか?

確かに、韓国のようにマイナンバー制を導入し、本人確認をしっかりした上でないと投稿出来ないというのであれば、不適切な書きこみは減るかと思います。でも、そうすると、匿名の意見って無くなりますよね?例えば、政治に対して有益な批判をするのにも匿名で行えないとすると、言論が萎縮してしまいそうです。

では、そうではなく、インターネット上で書き込みをするのに、実名を登録させるという制度はどうだろうか。facebookのようなイメージ。これは効果がありそうだ。ただし、facebookは、SNSだから、実名で登録することにより友達が探しやすくなるというメリットがある。そのfacebookでさえ、ニックネームで登録したり、偽名で登録したりという輩が多い。2chのような掲示板ではその傾向はもっと強くなるでしょう。よって、実名で登録を強制されても、実名を登録する人は少ないと考えます。

インターネット上では、発言することによって世間の注目を浴びたいという釣り師が数多く存在します。そして、彼らとて無駄な言論ばかり言っているわけではなく、有益な発言をたくさんしているのです。もうちょっと譲歩してみると、そもそも有益な情報を発信することは必要なのだろうか?無益だけど、エンターテイメントとしては面白いという無益な言論も無いとつまらないのではないか?

規制すべきなのは、犯罪予告などの、ごく少数の悪質な書き込みに留めるべきだろう。しかし、実名制にしようが、マイナンバー制にしようが、制度の穴を掻い潜って、素状をばらさないようにして悪いことをする奴は必ずいる。

意味のない規制はやめるべきだ。悪いことが起こったらその都度対応していくべきだ。そして、罰を科せられるような世界になれば、悪い書き込みをする輩は減るでしょう。それでいいのではないでしょうか?