或阿呆のブログ

Pythonを好んで使っているプログラマです。Ruby,Perl,PowerShell,VBAなどでもたまに書いています。おバカなことが大好きです。

自分の勘違いと妄想を根拠に行政を批判するおときた駿は政治家失格。#おときた駿

今週のお題「ゾクッとする話」

新規利用者÷就職者数=就職率っておかしくない?!行政の数字意識の摩訶不思議
おかしくねぇよ。おかしいのはおときた駿の頭だよ。

よく見てみると1年間で来所した「新規利用者」の数を母数として、就職者数で割って就職率を算出しているんですね。

おときた曰く、行政の出している数字はおかしいらしい。都合の良い方向におかしいらしい。

東京都しごとセンターでは、新規利用者と再来利用者を別々に計算している。新規利用者とは文字通り、初めて利用される方だ。過去に求職活動をしていて、いったん中断して、しばらくしてから再度求職活動をされる方が新規なのか再来なのかという点は疑問に思うが、1年たてば再度新規利用者になるという基準のようだ。逆にいえば、就職、離職を挟んでも1年以内であれば、再来者という計算だ。

さて、まぬけおときた駿は、どう計算するのが正しいと考えているのだろうか。

でもこれって、ちょっと考えてみればおかしな話で、この施設を利用した年間で利用した「ユニークユーザー」の数を母数として、就職率を算出するのが正しいやり方のはずです(新規だけにすれば、就職率は当然上がる)。

何度も就職、離職を繰り返すと、新規利用者数はカウントされないが、就職者数としてはカウントされる。なので、新規だけにすれば就職率は当然上がるということらしい。確かに理屈上はそうなのだが、1年間で何回も就職、離職を繰り返す人間が何度も就職するとは考えずらい。再来にはカウントされるが、就職者にはカウントされないというパターンのほうが多いのではないだろうか。そもそも、そういう奴らは、マイノリティに違いない。逆に、新規で登録だけしてみたものの、就職活動をろくにせずすぐにドロップアウトしたものも間違いなくいる。そういうのは、就職率を悪くする要因となる。両者を考慮すれば、新規かユニークユーザーかの違いは、誤差のレベルで済ませられると思われ。新規とユニークユーザーはニアリーイコールだ。

さて、まぬけおときた駿は、この計算式の根拠を知りたがった。

わざわざ「再来(≒延べ人数らしい)」という項目を作っておいて、ユニークユーザーのカウントもしているはずなのに、どうしてこんな不可解な計算をしているのかと聞くと、

ハローワークと同じ算出方法を採用している」

とのことで、まずそこから設計がおかしいようです…。

あほおときた駿説によれば、ハローワークと同じ算出方法は、設計不備ということらしい。つまり、おときたの頭の中には、行政は設計が必ず間違っているという論理があるように見られる。これは、政治家としてどうなんだろうか。おかしいのであれば、ハローワークの算出方法と、東京都しごとセンターのそれを、まとめて明確に正してほしいものだ。ハローワークと同じというのは間違いという姿勢は、政治家失格と言わざるを得ない。左翼と一緒。国のやっていることは、全部間違っているという左にへそが曲がっている連中と一緒だ。

さて、おときたは、さらにこんなことも言っている。

「就職率」という数字を実績としてカウントしているのですが、65パーセントとか73パーセントという勇ましい数字が並び、なんと利用者の54パーセントが就職に成功したことになっています。

おいおいおい、数字を粉飾しているかのような言い草だな!!!

ちなみに、女性の就職率は34.9%です。

ねぇねぇおときた君、女性の就職率は34.9%ですってよ!勇ましいですね!!!!