或阿呆のブログ

Pythonを好んで使っているプログラマです。Ruby,Perl,PowerShell,VBAなどでもたまに書いています。おバカなことが大好きです。

集団的自衛権は憲法違反か?国際法との関連で考える。

「 国際法は憲法に勝るが世界の常識 集団的自衛権は憲法違反の大間違い 」 | 櫻井よしこ オフィシャルサイト

集団的自衛権が国内で問題になることはありません。国際間の権利で、国際法上の権利です。国際社会においては、各国の憲法よりも国際法が優位するというのが法学者の常識であり大前提です。
 
そこで国連憲章51条を見れば、全ての国連加盟国に『固有の権利』として集団的自衛権を認めています。すなわち、国連加盟諸国は全て国際法上、集団的自衛権を有し、行使することができるのです。日本国憲法に、わが国には集団的自衛権があるとか行使できるとか書いていなくても、権利はあり、行使できるのです」

ここにも書いてあるように、集団的に自衛権国際法上認められた権利なんですよね。だから、憲法でに書かれていないから行使出来ないとかそういうものではない。その点で、似非護憲派の人たちは大きな間違いを犯していると思います。

また、仮に国際法で認められている権利を、憲法で禁止した場合はどうなるかというと、各国の憲法よりも国際法が優位するというのが法学者の常識であり大前提なんで、権利が消失するわけではないということが重要です。