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或阿呆のブログ

Pythonを好んで使っているプログラマです。Ruby,Perl,PowerShell,VBAなどでもたまに書いています。おバカなことが大好きです。

2チャンネルや知恵袋で悩み事を相談することについて

インターネットが普及し、便利になったなと思います。一昔前であれば、困ったことがあっても、物知りな知り合いなどがいる場合は別として、どうしようもなかったことが、インターネットから簡単に情報を得られるようになりました。ただし、注意しなければいけない点はあります。

例えば、パワハラを受けて困っているとしましょう。一昔前であれば、転職するしかなかったかもしれませんね。今回は、ネット上で相談したとしましょう。そうすると、まず、以下のような回答をしてくる人がいます。

訴訟起こせばいい

確かに、訴訟を起こして、損害賠償請求することも可能なケースもあるでしょう。ネット上では、弁護士や司法書士行政書士などの法律家ではないのに、それらの法律家並みに詳しい知恵を持った人もいます。と同時に、便所の落書き並みの、役に立たない情報を書き込んでくる輩がいるのも事実です。それらの判別が非常に難しい。なので、ネット上で相談することには、常にそういったゴミのような情報を掴まされるリスクを意識しないといけないと思います。

私の意見ですが、ネット上で意見を述べてくる人は、一般的な人よりも詳しいことが多いが、非常に攻撃的で、無責任な傾向があると思います。一見、こちらの味方をしてくれるように見えても、実は、ただ単純に自分の意見を言いたいだけという人も少なくありません。ネット上で意見を述べる人の中には、一般社会では誰にも相手にされない、性格破綻者も多いと感じます。知識はあるんだけど、人間力が無いために、実社会では活かせないような人です。こういう人の意見を聞くと痛い目にあることがあります。

先ほどの例で言えば、パワハラについて、会社のしかるべき人に相談をすれば丸く収まる可能性もあるのに、下手な意見に従って、弁護士を雇って訴訟を起こしてしまう人も本当にいるようです。

結局、ネット上で相談するより、自分で知識を身につけて対処したほうが良い場合が非常に多いと感じるのは私だけでしょうか?