或阿呆のブログ

Pythonを好んで使っているプログラマです。Ruby,Perl,PowerShell,VBAなどでもたまに書いています。おバカなことが大好きです。

迷惑メールや詐欺について

迷惑メールとは?

文字通り迷惑なメールのことらしいです。。。

  • 出会い系サイトへの勧誘
  • アダルトサイトへの勧誘
  • マルチまがい商法への勧誘
  • ウィルスが含まれる

などいろいろあります。

迷惑メールを迷惑と思う人の気持ちがわからない。

迷惑メールを迷惑だと思ったことがありません。昔は、迷惑メールを迷惑だと思っていた時期はありました。昔は、メール受信の度に課金されたり、メールボックスの容量を圧迫したり等があり、本当に必要なメールが見れなくなってしまうということがあったので、困ったことがありました。受信拒否したり、メールアドレスを変えたり、いろいろやりました。

ちなみに、私は、gmailを使っています。フリーメールなので、いくら受信しても料金はたいして変わりません。容量も大量にあるので、圧迫されることはありません。こういう環境になってからは、「迷惑だ」という感覚が薄れてしまいました。迷惑メールなんてほったらかしておけばいいんですよ。たまに、面白半分で文面を見てますが、よく読んでみると面白いですよ。

ワンクリック詐欺について

ワンクリック詐欺に引っ掛かったりする人がいるみたいです。やり口を見ていると本当に面白いです。例えば、アダルトサイトに勝手に接続されて、法外な値段を請求されることがあります。それを払ってしまう人がいるのだから、更に驚きです。そもそも、契約っていうものは、双方の合意が無いと成立しないものですから、勝手にサービスを提供しておいて、金を払う義務が発生するなんて有り得ません!最近、相手も知恵を付けて来ているので、「リンクをクリックした時点で契約に合意したものとみなします」なんていう無茶苦茶な理屈をつけている業者もあるようです(笑)

エロサイトを見たことを、他人にバラされるのが恥ずかしいから払ってしまう人もいるようです。アダルトサイトを見た時点で、ipアドレスやらGPSやらで、こちら側の情報を取得することはそう困難ではありません。「あなたの個人情報は取得しました」ということをアピールして、逃げられないものであるかのように装ってくる業者もあります。が、ipアドレスだけでは、名前やら住所などはわかりません。なので、そんな嘘八百は信じなければいいだけです。

最近の詐欺は巧妙になってきているので、やり口を見ると非常に勉強になり、興味深いです。

裁判所からの支払督促が来たら要注意

基本的には、インターネット上の詐欺は、ほうっておくのが一番です。そうすると、相手はすぐに諦めます。メールで返信したり、電話をしたりすると、相手は執拗に追ってきます。何らかの反応がある人は、良いカモだと思われてるわけですね。なので、絶対に反応しないことが重要です。たまに、詐欺の電話がかかってきて、アダルトビデオの料金の請求をされたりしますが、慌てないことです。中には、こちらの名前を知っている人もいるかもしれませんが、無視より効果的なものはありません。あちらも、電話代というコストをかけて動いているので、延々と無視されるのに、コストを掛け続けるということはしません。そのうち諦めます。

ものすごく、しつこい相手がいるけれども、延々と無視すれば問題ありません。そもそも、本当に支払義務があるのであれば、裁判所の支払督促を利用すれば、コストをかまり掛けずに、相手側に金を請求することが出来るんです。しつこと電話をかけてくるということ自体が、支払義務が無いことを証明しているようなもんです。

ただ、本当に裁判所から支払督促が来たら、ここだけは無視してはいけません。。。2週間以内に異議を申し立てないと、相手側の主張を認めたことになってしまうからです。最悪のケースでは、その後で差し押さえされる可能性もあります。 大変かもしれませんが、裁判で異議を申し立てるしかありませんね。。。ただ、契約が成立したことの証明は、相手がたが行わなければならないので、そこは安心です。もっとも、詐欺の場合は、裁判になったら、相手がたは出てこないでしょうけれどね。刑事事件の被告になるかもしれないリスクを負って表に出てくることはまずないでしょう。異議を申し立てない無知な消費者を騙そうとする悪徳業者のずるい知恵ですね。