或阿呆のブログ

Pythonを好んで使っているプログラマです。Ruby,Perl,PowerShell,VBAなどでもたまに書いています。おバカなことが大好きです。

共産党とシールズについて

はっきり言って、意味が不明です。釣り記事でしょうかね?

1: モチモチの木φ ★ 2016/03/02(水) 23:01:18.81 ID:???
■SEALDsを持ち上げる共産党の罪深さ 底意がミエミエ

共産党志位和夫委員長と、小池晃政策委員長の以下の発言には、
ほぼ40年、共産党員として生きてきた私も正直驚いた。

志位氏は、1月1日付の「しんぶん赤旗」で、安全保障法制反対の戦いについて、
学生グループ「SEALDs」(シールズ)を念頭に置いて、
「日本の歴史でも初めての市民革命的な動きが開始されたといっていい」と語った。

小池氏は、昨年10月18日、東京・渋谷での街頭宣伝で、
「シールズの皆さんが国会を取り巻いて『民主主義って何だ』『立憲主義って何だ』の声を上げた。
共産党も皆さんのおかげで脱皮したんです」と語った。

日本共産党が革命政党として誕生してから94年がたっている。
その共産党がなし得なかったことを、シールズがやってのけたというのだ。
頑迷固陋(がんめいころう=頑固)が売り物の共産党を「脱皮」させたというのだ。
まさに“シールズ賛歌”である。

底意が見え見えである。
共産党の青年組織である「民主青年同盟」(民青)が見る影もないほどに弱体化するなど、
青年・学生の間で影響力を喪失してから30~40年はたつだろうか。
この間、影響力拡大のために多くの労力を費やしてきたが、成功しなかった。
そこにシールズが現れたのである。
共産党にとって垂涎の的になったことだろう。
(>>2へ続く)

ソース:http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160302/dms1603021140006-n1.htm

2: モチモチの木φ ★ 2016/03/02(水) 23:01:33.55 ID:???
(>>1から続き)

だが、共産党の対極にあるのが、実はシールズである。

シールズという運動体には、代表者もリーダーもいない。
民主集中制で上意下達の共産党とは、似ても似つかない組織なのである。
その共産党がシールズを天まで持ち上げるというのは、実に罪深いことだ。

共産党の歴史を振り返ってみても、どれほど多くの若者を誤導してきたことか。
社会主義革命は歴史的必然」だといい、いますぐにでも革命が起こるかのように扇動してきた。
だが、社会主義革命は必然などではなかった。
いままたシールズの運動を「市民革命」などと持ち上げているが、
この運動が挫折したとき、やはり知らん顔をするのだろうか。

そもそも、こんな中途半端な運動が成功するはずもないのである。
スローガン1つを取ってみても、「立憲主義守れ」「(憲法第)9条壊すな」という欺瞞的なものである。

彼らは自衛隊を「違憲の軍隊」と呼んでいる。
つまり自衛隊によって立憲主義も、9条もすでに壊されているということだ。
だったら、まず主張すべきは「自衛隊即時解体」ではないか。
そうすれば集団的自衛権行使の心配も雲散霧消する。

だが言わない。
国民から受け入れられないことを熟知しているからだ。
こんな小ズルい運動を国民は支持しない。

(以上)