或阿呆のブログ

Pythonを好んで使っているプログラマです。Ruby,Perl,PowerShell,VBAなどでもたまに書いています。おバカなことが大好きです。

カラハラについて。カラオケ嫌いを克服する方法。

カラハラについて

日本で生きていると嫌でもカラオケをしなければならない機会ってありますよね?カラオケが苦手な人にとってはもはやイジメ。会社の飲み会の二次会でカラオケに連れていかれたら地獄です。もはや、パワハラ。カラオケが苦手な人にカラオケを強要するのは、「カラハラ」とでも呼んでおきましょう。

カラオケが苦手だと思う理由

さて、カラオケが苦手だと思った理由って何なんでしょうかね。遡ってみました。

普通の人は、他人に認められたいという承認欲求を持っているんではないかと思います。他人に否定されたり、無視されたりすることは承認欲求の否定となります。カラオケって、他人の歌を聴かない人が多いですよね?聴いたふりをしている人が多いですよね。承認欲求が否定されたような気分になります。それが嫌なんだと思います。

カラオケ嫌いを克服する方法

他人に聴いてもらうのではなく自分が歌いたいから歌う

発想の転換が必要だと思います。他人に歌を聴いてもらうという意識を無くすことです。自分が歌いたいから歌うという意識を持つこと大事だと思います。カラオケが苦手な人の多くは、他人に歌を聴いてもらおうという意識が強いと感じます。実は、カラオケが上手い下手と、カラオケが好き嫌いって、まったく相関性が無いんですよね。カラオケがめちゃくちゃ下手クソでも、好きな人はいます。他人に聴いてもらおうとしなければ、気持ちはずっと楽になると思います。カラオケが嫌いな人って意外と良い奴が多いんですよね(笑)下手な曲や相手のわからない曲を披露することに引け目を感じちゃったりする人が多いです。

選曲

他人に聴いてもらうと考えるとどうしても流行の曲や認知度の高い曲を選ぶ必要性が出てきます。逆に、自分が歌いたい歌を歌うのであれば何を選んでも自由です。カラオケに何回も行っていると思うのですが、同じ曲を何度も何度も聴くはめになります。なぜかというと、他人に聴いてもらってわかる曲を選んでいるからです。ここは一発、誰も知らないような曲を堂々と歌うのが良いかと思います。聴いたことが無い曲は意外とウケが良いです。ただし、本格派のシンガーの曲は選ばないほうがいいです。マイナーな曲であれば、めちゃくちゃ音程を外しても誰も知りやしません。むしろ堂々と歌った方が恥ずかしくありません。恥ずかしいと思っているのは自分だけです。

一人カラオケで練習する

最近は一人カラオケ出来るお店が増えましたね。カラオケがいくら苦手でも練習はしたほうがいいです。歌ったことが無い曲を歌うと緊張します。なので音程を外すことが多いです。喉ってナイーブですから。。。こことで一人カラオケの出番です。一人カラオケでは、単に練習するだけではなく、音程を下げてみて歌える音程を探るのも良いと思います。プロのミュージシャンはたいていの場合高音
です。原キーで歌えるはずありません。。。

カラオケに行かないのも手

無理にカラハラに付き合うことも無いと思います。。。