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或阿呆のブログ

Pythonを好んで使っているプログラマです。Ruby,Perl,PowerShell,VBAなどでもたまに書いています。おバカなことが大好きです。

インターネットの匿名性の是非について

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デキビジ 勝間 vs ひろゆき


↑これ、面白いので是非見てみてください。
インターネットの匿名性の是非についてドンパチやっています。

掲示板で俺のこと悪く書いた奴がいるど~

実は私、とある人に掲示板で私のことを書かれたんですよ。もちろん、良い印象の書かれ方ではなくて、悪い印象の書かれ方です。その掲示板は、匿名でアップすることも出来ますし、idを公開してアップすることが出来ます。その人は、おそらく操作を誤ったんだと思いますが、idを公開してアップしてしまったようです。。。内容は多少抽象化されているので、私だと特定される可能性は低いですが、見る人が見ればわかってしまいます。。。そういう場所で情報を晒すのは本当にやめて欲しいです。その気になれば、名誉棄損として、刑事告訴することも可能です。どうしようかな、刑事告訴してやろうかな。消滅時効が6カ月なんで、期限まであとちょっとだ。早めに手を打たねば。

さて、上記動画でひろゆきさんもおしゃっていますが、匿名であれ実名であれ、プロバイダーに個人情報を請求して訴訟するにはコストは一緒です。なので、匿名にしようが、実名にしようがどっちでもいいんじゃない?というのが私の意見です。

私は、フェイスブックもやっていますが、フェイスブックは原則実名で登録するものですが、明らかに偽名で登録している人もいます。悪いことをするなら、偽名を使うでしょうね。サービスの利用ルールで、匿名での投稿を許さないとなっても、偽名で悪いことをする奴が出てくるので、意味無いですよね。

匿名での表現の自由

匿名であれ実名であれ、良いことも悪いことも書いてしまうことが出来るわけですが、実名じゃないと利用出来ないサービスがあったら不便ですよね。。。だいたいのサービスはIDを持っているので、実名とIDが紐付き、他の情報とも結びつくと怖い状況が形成されますね。

個人情報を公開することの怖さは歴史から学んで欲しいです。インターネットの歴史は浅いですが、それでも歴史はいろいろ出来て来たので。
blog.livedoor.jp

実名じゃないと文章で表現出来ないという風になると、第二のケツ毛バーガー事件が起こりかねないですよね!下手なことを書くと、会社に抗議の手紙とかメールとかも送れるような時代ですから。