或阿呆のブログ

Pythonを好んで使っているプログラマです。Ruby,Perl,PowerShell,VBAなどでもたまに書いています。おバカなことが大好きです。

コンピューターグラフィックス(CG)で裸の女児をリアルに描いて販売したら「児童ポルノ」 懲役1年、罰金30万円、執行猶予3年の有罪判決

児童ポルノの動向が気になる。確かに、児童が性的対象物として食い物にされるのは、何としてでも防がないといけないことなんだろうけど、二次元まで取り締まるのってどうなんだろう?エヴァンゲリオンでもやばいシーンがありましたよね。アスカちゃんとかレイちゃんの裸のシーンとか。あいつら、15歳なんで、児童ポルノになっちゃうの?ドラえもんのしずかちゃんの入浴シーンも児童ポルノになっちゃうの?サザエさんのわかめちゃんのパンチラも児童ポルノになっちゃうの?おかしいよな~

1:2016/03/15(火) 15:26:15.89 ID:
◆<CGポルノ裁判>被告人に「有罪判決」懲役1年・執行猶予3年ーー児童ポルノ法違反

コンピューターグラフィックス(CG)で裸の女児をリアルに描いて販売したら「児童ポルノ」にあたるか否かが争点となった刑事裁判で、
東京地裁は3月15日午後、児童ポルノ法違反(製造・提供)の罪に問われたグラフィックデザイナーの男性被告人に、
懲役1年、罰金30万円、執行猶予3年の有罪判決を下した。

男性は、裸の女児の写真データを素材として、パソコンで児童ポルノ34点を作成してCG画像集2冊を販売し、
児童ポルノ法に違反したとして、起訴された。検察側は、懲役2年、罰金100万円を求刑していた。

裁判では「画像は、実在児童の写真をトレースなどして作ったもので、児童ポルノにあたる」とする検察側と、
「実在しない人物を描いたイラストだから、児童ポルノではない」などとする弁護側が、真正面から対立していた。

弁護士ドットコム 2016年03月15日 14時17分
https://www.bengo4.com/c_1009/n_4411/

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◆【速報】CG児童ポルノ裁判で有罪判決

判決は下れり。
3月15日、児童ポルノとは何かという根本を問い、前代未聞の騒動となったCG児童ポルノ裁判の判決が、東京地裁第528号法廷で下され、三上浩史裁判官は被告のT氏に有罪判決を下した。

この裁判は、2013年7月に、CGで描かれた少女のヌードをめぐり、岐阜県在住の男性T氏が児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で逮捕されたというもの。
「過去に販売されていた少女ヌードの写真集をスキャンし、加工して販売した」とする捜査当局に対して、逮捕されたデザイナーの男性は、
写真集は参考に使った程度で、実際には想像で描いたものだとし無罪を主張して争っていた。

2013年12月に始まった裁判は、進行協議などをめぐって1年以上中断。
昨年10月よりようやく再開し、動向が注目されていた。
現在、判決文の朗読が続いている。

おたぽる 2016.03.15
http://otapol.jp/2016/03/post-6016.html