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或阿呆のブログ

Pythonを好んで使っているプログラマです。Ruby,Perl,PowerShell,VBAなどでもたまに書いています。おバカなことが大好きです。

若年の低所得者層に商品券 政府が新たな消費刺激策 28年度補正予算案の目玉

2ch.sc

全員に3万円とか配られても意味ないよね。。。
そりゃ欲しいかと言われれば欲しいけど。

3万円あったら、お酒飲んで、焼き肉食べて、
散在します。

さて、予算どのくらいかかるんだろうか?
若者って何人いるのかわからないけど、1000万人だとして、3万円配るとして、
3000億円だぜ???

最近問題になっている、保育士の待遇改善も、
3000億円あれば実現可能なんじゃないだろうかね?

とは言いつつ、保育士の待遇改善に3000億円かけて欲しいとは思わない。
待機児童の問題って、だいたいは東京、千葉、神奈川の問題なのね。。。
国の問題として取り扱うのは、すり替えじゃないかと思う。

最低賃金1000円にするとかはやってほしいと思う。

1:2016/03/24(木) 16:37:13.46 ID:
2016.3.24 06:00
★若年の低所得者層に商品券 政府が新たな消費刺激策 28年度補正予算案の目玉

政府は23日、景気刺激のため編成する平成28年度補正予算案の目玉として、
若年層の低所得者対策を盛り込む方針を固めた。生活必需品などの購入にあてられる
商品券の配布を検討する。1月に成立した27年度補正予算は高齢者への臨時給付金が
柱だったが、若年層の消費の落ち込みが目立つため、ピンポイントでテコ入れを図りたい考えだ。

これまでの低所得者対策は「賃金引き上げの恩恵が及びにくい」(菅義偉官房長官
などを理由に高齢者向けが主だった。しかし、1月の家計調査(2人以上世帯)では、
34歳以下の若年層の消費支出が前年同月比11.7%減と大幅なマイナスで、
全世帯平均の3.1%減と比べても落ち込みが目立った。

政府は低迷する個人消費の底上げを図るためには、若年層の消費刺激策が欠かせないと判断。
貯蓄に回る可能性が指摘される給付金ではなく、商品券の配布を検討している。
低所得者の対象や事業規模などの細部は4月から詰める。

内閣府の調査によると、21年度に配られた定額給付金は、高齢者世帯よりも子育て世帯
の方が受給額から消費に回す割合が多く、今回の措置は消費底上げに一定の効果が見込めそうだ。

低所得の高齢者に1人当たり3万円を配る27年度補正予算の臨時給付金は、与野党から
「なぜ高齢者ばかり優遇するのか」などと異論が出ていた。今夏に参院選を控え、
若年層向けの支援策をアピールする狙いもある。

http://www.sankei.com/economy/news/160324/ecn1603240002-n1.html