或阿呆のブログ

Pythonを好んで使っているプログラマです。Ruby,Perl,PowerShell,VBAなどでもたまに書いています。おバカなことが大好きです。

残業について

しかし、プログラムのバグというのは直線的に減っていくものではない。

ひとつのバグを潰している間に隠れていた別の問題が発覚したり、あるバグ修正が別の箇所に影響を与えて新たなバグを生み出したりして、減っては増え減っては増えを繰り返していくものなのだ。
「いくら長時間働いても仕事は終わらない」と語る上司 - NZ MoyaSystem

「わたしだって、できることなら全ての問題を修正したいし、全てのタスクをかたづけてしまいたい。でも現実にはそれは不可能なの。常に苦渋の決断をしながら、メンバーに残業が発生しないように、これはやらない、これは後回し、って、優先順位をつけてるわけ。それがマネージャーの仕事だから」
「いくら長時間働いても仕事は終わらない」と語る上司 - NZ MoyaSystem

脳天ズドンだな。

長時間働いても問題は0にはならない。マネージメントをしている人なら、肝に銘じておくべきだろう。

でも、俺は残業をやめない。スティーブ・ジョブズだって、相当なハードワーカーだったと聞く。好きなことなら、一切の妥協を許さない。そういう考えもあるでしょう?確かに、チームとしてプロジェクトとしてバグは0にならないかもしれない。問題は0にならないかもしれない。でも、だからと言って、そこにある問題を解決しようとしないというのは、プログラム開発者として頭がおかしいと思うな。俺は、一切の妥協をしたくないんだ。管理者が、管理するのは勝手だが、俺の自由を奪うのはやめてくれ。