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或阿呆のブログ

Pythonを好んで使っているプログラマです。Ruby,Perl,PowerShell,VBAなどでもたまに書いています。おバカなことが大好きです。

不倫は弁護士の飯のタネ

法律

この話題で、北村氏は「愛は自分の誠意や愛情で繋ぎ止めるものであり、相手を犯罪者にして繋ぎ止めようなんてとんでもない考えだ」と語気を強めた。これに坂上忍は「うまい!その通り!」と称賛。

さらに、北村氏が「法は家庭に入ってはいけない」と持論を展開すると、坂上はこれにも「なんかすっきりした」と同意する。ほかのレギュラー出演者からも、1度は愛した相手を警察に突き出すのか?といった意見や、家庭のことはなるべく家庭内で解決すべきといった意見が相次ぎ、スタジオは「異議あり」派の空気に染められた。

北村晴男弁護士 「不倫逮捕」の話題で怒り「とんでもない考え」 - ライブドアニュース

ベッキーにしろ、ゲスにしろ、宮崎議員にしろ、乙武さんにしろ、不倫でこんなに叩かれるのっておかしいよなぁ。配偶者や家族は別として、世間に迷惑かけていないやん?

私の持論だが、不倫が悪いという風潮になったのは、弁護士の飯のタネだろうね。弁護士業界が職域拡大のために頑張ったのやろう。慰謝料を500万請求して、300万支払うという話になった場合、請求する側の弁護士には、着手金と成功報酬(300×20%など)が入る。請求される側の弁護士には、着手金と減額報酬(200×20%など)が入る。こういうビジネスのやり方だと、多めに請求したほうが弁護士業界全体の利益にはなる。100万としか認められないような事案に100万を請求したら、相手側弁護士の反感を買うだろうね。なので、多めにふっかけるが正しい。そして、請求される側の弁護士も、慰謝料が0円になるような戦い方はしない。請求する側の弁護士の反感買うからね。なので、多めに吹っ掛けられた金額を、妥当な金額に減額する程度の戦い方が正しいのでしょう。それ以上争うメリットは弁護士には無い。

ただ、ちょっと困るのは、請求される側が弁護士をつけなかった場合だろうねwww頑なに0円を主張されたら、困るだろうねぇ。いや、300万とか請求してもいいけどね。さらに、裁判で負けて、300万円の支払い義務が発生してもいいけどね。民事訴訟の賠償金なんて、半数以上は払っていない。払っている人間は、預金口座が特定されているような会社とか、不動産などの動かぬ財産を持っている人なんでしょう。そういう人を除けば、支払わない人の方が圧倒的多数。逃げ得とも言われる。民主主義的に多数決が正しいと言うのであれば、賠償金は払わないほうが多数派。この辺は、2ちゃんねる元管理人のひろゆき氏あたりのやり方が大いに参考になる。払わなくても、死刑になるわけでもないし。

まぁ、でも、回収の見込みが無くても、訴えたい人は訴えればいいと思う。弁護士は、着手金を貰えるし、成功報酬も貰える。依頼人が、損するだけの話。損する依頼人が増えてくれないと、裁判が増えて増えて仕方ないですよ。ただでさえ、裁判所のキャパが追い付いていないんですからwww

私見を言わせて貰うと、弁護士さんはどんどん儲けて下さい。依頼人はどんどん損して下さい。そして、今のところ不倫に関係の無い人々は、相手を大事にして下さい。不倫などしない状況にするように。

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