或阿呆のブログ

巷では、武器商人@ダーツで通っています。Python好き好きプログラマーです。芥川龍之介、太宰治が好きです。

報連相の意味がわからない新入社員

報⇒報告
連⇒連絡
相⇒相談

取り敢えず、形式的には意味をわかっているようには見える。

しかし、違うんだよなぁ~と思ったことが最近ある。

僕は、ユーザーサポートみたいなことをやっています。

ユーザーから問合せがありましたと。

基本的には、しっかりとマニュアルを読んで対応するのが当たり前。判断に迷ったり、いつもと事情が若干違ってたり、様子がおかしい場合に報連相するわけだけど、、、まるっきり問合せを丸投げしてくる新人が意外といる。新人といっても、入社してから1年とか2年とか経っているので、まるっきりの新人ではない。

少なくとも、問合せってマニュアルにあるような典型的なものじゃなかったりする。そもそも、勘違いに起因するものだってある。しっかりとヒアリングして、それに応じて根拠となるリファレンスを探して、それに基づいて判断することが必要。

んでもなぁ、、、ヒアリングもせず、訳の分からない質問をそのまんまぶん投げて来る奴もいる。

それが、報連相だと思っているらしい。

訳の分からん問合せは、ヒアリングして、定型的なパターンに落とし込むか、イレギュラー対応するしかないんすよ。訳のわからん問合せをそのまま引き受けちゃうと、えらいことになる。訳のわからんことであれ、約束しちゃえば、しっかりとした仕事になるわけで、自分の首を絞めることになる。

ってことで、俺は、訳の分から問合せに対しては、「原則として対応していない。対応実績が無い。」など誤魔化す。ちゃんとヒアリングすれば、一部は対応可能な場合あるんだけどね。

そのうち、あの人に頼むと対応してくれるのに、あの人に頼むと対応してくれないなど、なることがある。そうして、俺の仕事が増える(笑)

まぁ、別にいいんだけど。嫌いな仕事じゃないし。

コミュ障の人の特徴

はじめに言っておくと、僕もかなりコミュ障だと思います。

「コミュ障=コミュニケーション能力が低い人」っていうのは、違う気がする。
「コミュ障=選ぶネタの守備範囲が狭い人」のような気がします。

全然しゃべらないのに、アニメネタだと急に饒舌になったり、そういう人がかなり多いです。

で、コミュ障の人の一番苦手な話題は、「世間話」。

そもそも、何が出てくるかもわからないのが世間話。だから、怖い。結果、しゃべらなくなる。

美容室とか行って、髪切ってもらっている間に何を話そうか、怖くて仕方ない。

そんなこと、、、あるでしょうwww

僕は、最近ダーツをやっているんですけど、ダーツをやっている人の中には、コミュ障の人が多いように見えます。

しかし、ダーツやっている人って、ダーツのネタだけで盛り上がれたりするので、コミュ障でも問題無い。

何なら、会話に困ったら、ダーツ投げて身体動かせばいい。

んで、ネタの守備範囲狭い人っていうのは、その範囲内に関してはかなり深く掘り下げる性質があるので、その範囲内ではコミュニケーション能力が高かったりするんだなぁ。

面白い。

常識について

常識についてtwitterでつぶやいたものを雑に並べてみましたw










Linux Mint 18.2 Sonyaをインストールしてみた

メインパソコンのWindowsのシステムファイルが壊れて、復元不能だったのでLinuxをインストールすることに。
あんまり浮気しないので、このまま使っていこうと思います。

最初にいろいろ書きたかったのだけど、面倒臭いので、LinuxMint18.2っていうカテゴリを作成してそちらに書いていこうと思います。

oneshotlife-tom.hatenadiary.jp

狂っている人の美について

美しいなと思う人間は、だいたい内面が尖っている人が多いと思います。

世間一般の感覚を持っている良識人は、あんまり美しくないことが多いです。

さて、美しい良識人もいるよと思われる方も多いかもしれません。

私の経験上、そういう人は、良識を装っていることが多いです。服装の着替えと一緒で、考えなどは誤魔化せます。見る人が見れば、すぐばれますけどねwww

そして私は、良識が無くても尖っている人のほうが好きです。

売上げが上がっているのに何故か給与が上がらない嘆きについて

意外と売上げは特定されることが多いです。

派遣会社の場合、マージン率の公開が義務付けられましたね。

日雇派遣について前回のコラムでご紹介しましたが、マージン率の情報公開について今回のコラムでご紹介します。

今回の改正により、派遣会社のマージン率や教育訓練に関する取組状況などがわかるようになります。

労働者の方がインターネットなどにより派遣会社のマージン率や教育訓練に関する取り組み状況などを確認し、より適切な派遣会社を選択できるよう、マージン率や教育訓練に関する取組状況の情報公開が派遣会社に義務付けられました。
クローズアップ 知っておきたい改正労働者派遣法のポイント|厚生労働省

これ、意外と公開を渋っている企業が多いんですwww

派遣で働いていると、他社の派遣労働者とも仲良くなることが多いです。単価とかの話をすることがあります。自分の会社の単価が意外と高かったのに、給料はそっちより低いという話はよくあることです。

単価が高いのに、給料が低いということは、つまり経費が余計にかかっているということなんですね。マージン率の公開により、経費の率がわかるようになります。裏方の労働者とかの人件費も入ります。これが公開されてしまうと、労働者は経費に敏感になります。「ここにこんなに経費を掛けているのに、俺の給料は上がらない」とか、そういう嘆きにも繋がってくると思いますw

これは、派遣会社だけの話ではないですよ~。

個人事業者でもそうです。経営者が、車や服にもしっかりとお金をかけているのに、給料がものすごく安いとかだと、間違いなく不満は発生します。労働者もバカではないので、その辺の嗅覚は持っていると思います。意外とそこに鈍感なのが経営者のほうです。「経営者だからちゃんとした車に乗っていて、服装もしっかりしていないといけない」という理屈も一理あるんですが、どこまで通用するかですよね?w

国の指導者についても同じことが言えると思います。ミサイルなどの軍事費にお金をじゃぶじゃぶ使っているのに、国民の生活にはお金を使ってくれない、とか。こうゆう状況って、暴動が起こりやすいんです。

雇用関係で、暴動が起こることは最近では少なくなってはいますが、以前として嘆きや不満を持つ人は少なくないと思います。そして、会社に見切りをつけて、転職したりするわけです。「キャリアアップ」、「家庭の事情」とか、もっともらしい理由を付けて辞める人のほうが多いようですが、本音としては、「売上を自分のためだけに使って、給料を上げる気が無い」ということも多々あるようです。

誰も本音は言いませんからね~w

注文の多い経営者とか上司とか

恋愛において、男性は女性に求める条件が多いそうですwww

髪型、服装、胸の大きさ、脚などなど。

女性も男性に求める条件はあると思いますが、男性ほど注文をつけません。

おそらく、心理的に自分のほうが上だという意識が働いているんだと思います。

これを、上司と部下の関係に置き換えてみます。

注文の多い上司と、注文の少ない上司がいます。

僕の経験上、注文の多い上司の下で働くのはすごくしんどいです。特に、プログラマーとかやっているとそう思います。どうでもいいことに注文をつけてくる上司は最悪ですね。きめ細かいから良いんじゃないの?と思われるかもしれませんが、注文の多い上司のつける注文は、だいたいがどうでも良いことです。。。

逆に、注文の少ない上司は、レビューとか打合せとか、そういう場所では指摘してきますが、日常では口うるさく言ってきません。もちろん、レビューの場でも何も言ってこない方もいますが、それは論外ですwww

仕事の場で、髪型がどうだ、服装はどうだ、胸はどうだ、言われたらイラっと来ますよね?それと同じレベルで、仕事の進め方とか言ってくるのも、わりと、どうでも良いことの場合が多いなと、思ったり思わなかったり。