或阿呆のブログ

巷では、武器商人@ダーツで通っています。Python好き好きプログラマーです。芥川龍之介、太宰治が好きです。

文字列の連結は+演算子で。

C言語でプログラミングをしていたとき、strcatなんて使っていたのが懐かしい。そもそもcatって猫かよ?と思ったが、残念。Concatenateの略らしい。C#とかJavaプログラマならわかると思うが、関数名とかメソッド名は中途半端に省略するなってのがマナーだ。まぁ、Cだから、仕方ないか・・・。

そもそも、文字列の連結という、低レベルなことを、簡潔に表現出来ないのは、プログラマにとっては、苦痛だ。Perlみたいに.演算子で連結出来るのも素敵だし、+演算子で連結出来るのも、それは素敵だ。

URLの生成とかでは、文字列の連結はよくやるんで、簡単に書けることが望ましい。

ちなみに、+演算子を使って、文字列を使うのはこうやって実装する。変数名がおかしいのは、ご容赦を。

            string A = "A";
            string B = "B";
            string C = "C";
            string D = "D";
            string ABCD = A + B + C + D;

ほんと、ふざけたコードでしょ?でも、変数の値は期待通り入っている。

		A	"A"	string
		B	"B"	string
		C	"C"	string
		D	"D"	string
		ABCD	"ABCD"	string

パフォーマンス面を抜きとして、上位のアプリを作るとして、スペックが良い環境なら、C#で実装したほうが生産性が高いのは、火を見るよりも明らか!