或阿呆のブログ

巷では、武器商人@ダーツで通っています。Python好き好きプログラマーです。芥川龍之介、太宰治が好きです。

リーゼントオールバック 整髪料 阪本高生堂 クールグリース R 210g アップルの香り

阪本高生堂 クールグリース R 210g アップルの香り

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クールグリース定番の赤。自分も愛用しており、ピーク時は、1月2缶は使っていました。

クールグリースで、リーゼントやオールバックにするというのは良い選択の一つです。何が良いかというと、水溶性だということが挙げられます。一般的にポマードと呼ばれるものは油性のものが多いです。油性の整髪料はテカりは良い具合に出て格好良いのですが、洗っても取れないというデメリットがあります。髪をちょっと触ると手がベタベタして洗っても取れません・・・。ゆえに頭皮には良くありません。つわものの人に聞いたところ、枕に新聞紙をひいて寝ているとか、そういう人もいるほど落ちにくいです・・・。クールグリースは、普通のワックスよりも洗い落としやすいです。なんせ水溶性ですから。

逆に言えば、雨なんかで落ちるというデメリットがあるのでご注意を・・・。その場合、水溶性のワックスでスタイリングした後に、油性のワックスを上に塗るというテクニックもあります。そうすると、テカリも増しますし、雨とか湿気の多い時期でもなんとかなります。

水溶性であることと関連があるのですが、セットしやすいということも挙げられます。外国製の油性のワックスを使ったことがあるのですが、ものすごく硬いです。そのため、髪に塗るときも塗りにくい。ライターで火をつけて(油性のやつは火がつくものもある)、やわらかくしてから塗るということをやったりもしましたが、それでもしばらくすると硬くなるから、髪をセットしなおしたりするときはやはり硬くてやりづらいのです・・・。クールグリースは、非常にセットしやすいです。手につけて、ある程度手の平で伸ばしてから髪全体につけて形を整えるというのが、容易に出来る。そして、形を整えた後に、コームで更に整えていけば、すぐに完成です。※油性のポマードは髪が引っかかって仕方がなかったです・・・。

油性のポマードっていうものは、日本の気候には合わないんじゃないでしょうかね・・・。むしむしと湿気が強いときは、頭がものすごく気持ち悪い感じでしたし・・・。

日本の気候には水溶性のクールグリースのほうが合っているんじゃないかと思います。