或阿呆のブログ

巷では、武器商人@ダーツで通っています。Python好き好きプログラマーです。芥川龍之介、太宰治が好きです。

JavaScrpitっていう言葉が1人歩きしているようだけど、、、動的にHTMLを書くなら、DHTMLと言う言葉も知っておいたほうがいい。

JavaScriptが誤解を招きやすいのは以下による。

  • Javaと名前が似ている。似て非なるものだけど・・・。
  • ブラウザ間の互換性が無いことが原因による、挙動不審。これはJavaScriptが悪いわけではなく、ブラウザ間に互換が無く、ユーザーによって使っているブラウザが異なるからだ。
  • HTMLと一緒に使うことから、マークアップ言語と似たようなものだと勘違いされやすい。

JavaScriptって、意外と何でも出来る。意外と汎用言語の仲間入り出来るんじゃないだろうか?もうちょっとAndroidあたりのOSが普及して、Chromeあたりとがっちりとタッグして、環境が固定されればの前提のお話だけど。OSのAPIと,HTML,CSSを組み合わせて動きのあるウェブページを作るのは面白そう。

さて、動きのあるウェブページを作りたいという理由でJavaScriptを学ぼうと思ったら、書籍選びには注意したい。JavaScriptの書籍には、そこにピントを併せた書籍ばかりではない。動きのあるウェブページを作りたくてJavaScriptを学びたいなら以下のような書籍をお奨めする。

JavaScript & DHTMLクックブック―Webエキスパート必携テクニック集

JavaScript & DHTMLクックブック―Webエキスパート必携テクニック集

プログラミング言語ならオライリーだということで、以下のような書籍を買うと意外と痛い目を見る。金の無駄になるかも。もっとも前述書籍もオライリーだけど。

JavaScript 第5版

JavaScript 第5版