或阿呆のブログ

巷では、武器商人@ダーツで通っていました。Python好き好きプログラマーです。芥川龍之介、太宰治が好きです。

C#使う機会が無くなって、勉強するモチベーションも落ちたなぁ。

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これが、仕事で使っているプログラミング言語の悲劇。

仕事をスキルアップに繋げたいと思っている人は少ないないだろうけど、仕事で得た知識を仕事以外で使うことってあるのか?

例えば、代表的な例が英語だけど、英語を使う仕事をやっている人が、プライベートでも英語を使う???英語の場合は有り得なくはないけど、これが中国語とか韓国語とかだったら?転職の際に役に立つことはあっても、プライベートでも勉強し続けるモチベーションを維持するのって難しいんじゃないだろうか。

プログラミング言語の例でいうと、CとかJavaとかその辺をプライベートでも使うか?!っていう話。

これがPythonとかPerlとかになると話は別。

けっこう日常で使うパソコンの処理を便利化したりするのに、PythonPerlを使ったりすることはある。

仕事とプライベートを割り切るか、仕事とプライベートの境界線を限りなく薄くするかいずれかだろうね。

小飼弾のアルファギークに逢ってきた (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

小飼弾のアルファギークに逢ってきた (WEB+DB PRESS plusシリーズ)

↑これ読むと、ギークと呼ばれる人達は、後者が多いよう。自分もそういうタイプかな。

好きこそ物の上手なれとも言うし、好きでやっている人と、そうでない人とでは、モチベーションとか飽きが全然違ってくる。

いや、俺は仕事を好きでやっているんだと反論する方もいるかもしれないけど、たいていそういう人は、暇との対比で、暇よりは仕事が好きだとか、暇に耐えられないから仕事をしている方がマシという、ワーカホリックに近い仕事好きが多いような気がする。

遊びと仕事どっちが好き?というと、どっちも好きとかも違う。

ん〜、違うんだよな。

プログラミング自体が遊びで、これが楽しくて楽しくて仕方ない。

そういう感覚。

それを長々と説明するつもりはないが・・・。

一つ言いたいのは、

PythonとかPerlを使ったことがないプログラマで、プログラミングが嫌いじゃないという人がいたら、PythonとかPerlを使ったら、もっと楽しいと思うに違い無いということ。