或阿呆のブログ

巷では、武器商人@ダーツで通っていました。Python好き好きプログラマーです。芥川龍之介、太宰治が好きです。

サラリーマンやりながら副業でソフトウェア書くのも悪くないなと。ニートはもっとよい。

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あるハッカーのブログを見て思ったこと。

長くて体系的だなと・・・。

twitterでちょちょっとつぶやくようなこともしている一方、ブログは趣を異にしているようだ。

雑誌のアーティクルみたいに、ある程度の内容でまとまっている記事が多い。

とても真似出来ない。

ブログを書くのにまとまって時間を確保するのも面倒だし、何よりも長い文章を書いていると、途中で全体のまとまりが無くなってしまうから・・・。

他方、ホリエモンとかのブログを読むと、簡潔で読みやすい。ハッカーが書くブログのような、内容の深さとくどさは無いんだけど、それ以外の何かによって理解を促す何かがある。

ハッカーと経営者って、やっぱり違うね。

ハッカーと画家にも書かれていたが、大企業が書くソフトウェアより優れたソフトウェアを書くには、ベンチャー企業を起すのが一番良い旨が書いてあった。だけれど、会社をやっていると、ハッキングに充てられる時間は、仕事の時間のうち良くても4分の1程度で、その他は、うんざりするような仕事がたくさんだそうな。

ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち

ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち

そうすると、上手く経営出来ているベンチャー企業だったとしても、ハッキングに使える時間と、上手く経営するために使う時間と、それを考えると、一日中ソフトウェアを書いているわけには行かないってことだな。

それを考えると、サラリーマンやりながら、副業でソフトウェアを書いているのも、あながち悪いライフスタイルではないと思う。

ただ、例えば、親のスネかじってニートやっている人とか、一日中ソフトウェアを書いていられる人って羨ましいよね。

日本のオープンソースニートが支えていると言っても過言ではないと聞いたことがあるけど、あながちうそでもないらしい。

ニートが増えるっていうのは、社会問題ではあるわけだけれども、日本のハッキング事情を考えると、良い面もたくさんあるような。

世界中で、ニートがたくさんいて成り立っている国、あるいは成り立っていられる国っていったいどれだけあるだろうか?