或阿呆のブログ

巷では、武器商人@ダーツで通っていました。Python好き好きプログラマーです。芥川龍之介、太宰治が好きです。

Linux Mint14のPerlのバージョン | PythonからPerlに乗り換え?!

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最近は、Pythonをメインで使っていてPerlはあまり使わないのだけれども、久しぶりに触ってみようと思った。

Sperl -v

This is perl 5, version 14, subversion 2 (v5.14.2) built for i686-linux-gnu-thread-multi-64int
(with 62 registered patches, see perl -V for more detail)

Copyright 1987-2011, Larry Wall

Perl may be copied only under the terms of either the Artistic License or the
GNU General Public License, which may be found in the Perl 5 source kit.

Complete documentation for Perl, including FAQ lists, should be found on
this system using "man perl" or "perldoc perl".  If you have access to the
Internet, point your browser at http://www.perl.org/, the Perl Home Page.

きっかけは二つあって、LinuxMint14を入れたので、パッケージ可されて入っているPerlのバージョンが気になったのがひとつ。あとは、スタンドアロンのちょっとしたスクリプトを書きたいのだけれども、CPANのモジュールにはあるけど、Pythonだと一から実装しなければいけないというとある処理があって、Perlで書いた方が圧倒的に楽っていう奴があったので・・・。

PerlにはCPANがあるというのがものすごいメリットになっている気がする。逆に言うと、PythonCPAN的なものがないというのがデメリットになっているとも言えるが・・・。(PyPiあるけど、あれじゃCPANのようなものと言えない)

そもそも、、、PerlからPythonに乗り換えた理由って、Win環境で使いにくいからだったような。UbuntuGUI環境もWin並に安定してはいなかったしね。

LinuxMint14ならもしかすると、自分が使う範囲内でならWin並に安定しているので、Perlで書いてもいいのでは?!と思っちゃう。

PythonCPAN的なものがなくて不便を感じているから、PythonからPerlに乗り換えるなんて、

無いとも言えない・・・