或阿呆のブログ

巷では、武器商人@ダーツで通っています。Python好き好きプログラマーです。芥川龍之介、太宰治が好きです。

Vimの設定ファイル.vimrcを作成する。

編集設定は、.vimrcという特殊なファイルに記録される。

ファイル名の先頭に'.'(ドット)が付いているファイルは、特殊ファイルであり、lsコマンドでは通常表示されない。Windowsなどで言うと隠しファイルのような扱い。

.vimrcの作成及び設定保存の手順を以下に書く

$HOMEフォルダに移動

Linuxはマルチユーザーが前提の環境なんで、一応自分のユーザーの環境のディレクトリの下に作成することとする。
$HOMEという特殊変数にユーザーディレクトリのパスが格納されているのでそれを使う。

$cd $HOME
$pwd
/home/tom
.vimrcが存在するかどうかを確認
$find .vimrc
find: `.vimrc': No such file or directory

そんなファイルやディレクトリは無いと言われているので、存在していないと判断。

参考までに、
先頭が.で始まる特殊ファイルを表示させる場合、'-a'オプションを使う。

$ls -a
.              .gconf           .profile                   Documents
..             .gksu.lock       .pulse                     Downloads
.ICEauthority  .gnome2          .pulse-cookie              Music
.Xauthority    .gnome2_private  .shutter                   Pictures
.adobe         .gstreamer-0.10  .swp                       Public
.anthy         .gtk-bookmarks   .thumbnails                Templates
.bash_history  .linuxmint       .vboxclient-clipboard.pid  Videos
.bash_logout   .local           .vboxclient-display.pid    perl5
.cache         .macromedia      .vboxclient-seamless.pid   src
.config        .mateconf        .viminfo                   tempdir
.cpan          .mateconfd       .xinput.d
.dbus          .mozilla         .xsession-errors
.dmrc          .pip             Desktop
.vimrcを作成する
$vim .vimrc

上記コマンドでファイルを新規ファイルを作成し、適当な設定を書く。
私の場合は行番号を書くようした。

$more .vimrc
set number

.vimrcに正しく書かれていることがわかる。

動作確認


↑行番号が書かれている。
これで設定が問題無く反映されていることがわかる。