或阿呆のブログ

巷では、武器商人@ダーツで通っています。Python好き好きプログラマーです。芥川龍之介、太宰治が好きです。

HaskellとPythonで1から10までのリストを生成する処理を比較。

関数型言語Hashkellと、オブジェクト指向言語Pythonの処理の比較は勉強になる。
余談だが、PythonよりもRubyのほうがよりオブジェクト指向の強い言語だと思う。
余談2だが、Perl関数型言語に近いのかな!?Hashkellと似ている部分が多い。

Haskellで1から10までのリストを生成する

ghci>[1..10]
[1,2,3,4,5,6,7,8,9,10]

..を使う。..はPerlでも使えた気がする。

Pythonで1から10までのリストを生成する

In [1]: range(1,11)
Out[1]: [1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10]

1から10なのに、range関数の第二引数に11を指定するところが気持ち悪い・・・。