或阿呆のブログ

巷では、武器商人@ダーツで通っていました。Python好き好きプログラマーです。芥川龍之介、太宰治が好きです。

スクリプト書くなら、PythonよりPerlだよなぁ。

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最近、PerlPythonかと究極の選択を自分に迫っている。で、結局は、PerlPythonも良いっていう結論に至りつつ、どちらの言語も勉強している。Linux使ってて、シェルとかと連動させるならやっぱりPerlのほうが良いよなと思った。

こんなことも出来る。

$cat pwd.pl 
#!/usr/bin/perl

print `pwd`
$perl pwd.pl 
/home/tom/src/pl

Linuxコマンドで言う所のpwdコマンドなんだけど、Perlスクリプトからでも叩ける。そして、コマンドの結果をプログラム内で使えると。こういう使い方が出来るってことは、Linuxのコマンドやれるような、ファイル操作がPerlでも出来ちゃうっていうことだ。aliasとかも使えば、ほぼ無限に広がる。Perlの弱点は、対話的環境が弱いことだと思っていたが、そもそもが対話的環境であるbashなどのシェルと、ちょこっと高機能なスクリプトを書けるPerlとを組み合わせれば、ほとんどそれは弱点にならないんじゃないかと思ったりして。Pythonでは、こうは行かない。

ちょっとしたスクリプトを書くなら、Perl>Pythonかもねぇ。