或阿呆のブログ

巷では、武器商人@ダーツで通っています。Python好き好きプログラマーです。芥川龍之介、太宰治が好きです。

英語出来ないと金かかりますよ〜

On Lisp

On Lisp

先日購入したOn lispです。

著者のポール・グレアム氏のHPで英語版が無料で公開されておりますた・・・。
paulgraham.comのDownloadページ

無料で手に入るものにお金を払うってどうよ?!

ポール・グレアム氏の知に対して対価を支払うのではなく、質の悪い翻訳に対して対価を支払っているのかと思うと悲しくなってきた。ということで、俺は英語で読むぞ。今後は。もちろん、本を買わないと得られない知識に対しては対価を支払うけれども。

更新

id:wonodasさん

野田くんは結構苦労して翻訳していたのでなんとも言いがたい気持ちにさせられる

原書で読むのに苦労している私は、野田さんの翻訳の恩恵を受けておりますよ。原書で読める人からすると、どうなんでしょう?!という疑問です。日本語しかわからない人は、バイリンガルの境地はわからないと思いますんで。

更新その2

邦訳も公開されておりますたorz
On Lisp日本語訳 草稿置き場

更新その3

id:joywindさん

英語を学ぶのにも金がかかる

プログラミング言語を学ぶっていうことに限定して言えば、学ぶのにお金はかからないと思いますよ。ネット代と書籍代くらいだと思います。時間はおもいっきりかかりますが。。。海外の大学でコンピューター関連の学位、修士取るってなら話はまた変わってきますが。

更新その4

id:terazzoさん

On Lispの和訳はトップクラスに読みやすい翻訳ですよ。質の悪い翻訳だなんてとんでもない。/最終稿は草稿よりさらに良いですよ。

原書より優れた訳書というのがイメージつかないですが、英語で読めるなら、訳書は不要なんではないですかね?!プログラミング関連の書籍は、英語だとすっと理解出来る内容が、訳書だと途端に理解しづらくなったりするので、その点難しいですね。

優れた翻訳かどうかについては、日本語と英語の能力が一流でないと判断つかないので何とも言いがたいですが。