或阿呆のブログ

巷では、武器商人@ダーツで通っていました。Python好き好きプログラマーです。芥川龍之介、太宰治が好きです。

財布の紐

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大ゲンカしますた。

きっかけはというと、タイトルの通りお金絡みなんですけどね。ただ、根が深いとは思った。

相手:財布の紐を握っている。上手くやりくりしているから感謝しろ!*1
俺:財布の紐を握られている。お金の流れが不透明。なんとなく、ぼったくられているんじゃないか?*2
という、大きな大きな溝があり、その溝を広げ広げ生きてきたわけです。

結論というか、真実は、お互いは相手のことを考えているわけで、そこはいいことなんだけど、話し合いがないと、必ず爆発する。

財布の紐を握り握られをやっていると、握る側は心理的負担が倍になるわけです。

そして、握られる側は、一時的には心理的負担から解放されて楽になる。だけど、だんだんとお金に対する責任感が無くなってきて、お小遣いの範囲なら、どんなに無駄遣いしても構うまいという傲慢な態度になりがち。そして、金欠になった原因に対する責任感さえ無くなり、怒りの方向性とか、矛先が変わってくる。つまり、財布を握っている奴が悪いんだと・・・。

こうなっちゃダメだね。溝が深くなる前に話し合うべきだし、話し合ってお互いに楽になることもあると思う。

とまぁ、よくあるケンカの原因ではある。

一つ言えることは、良かれと思ってやっていること*3と、感謝されることは必ずしも一致しないということ。お互いに理解し合うには、良かれと思ってやることも大事だけど、良かれと思ってやっていることを理解してもらう努力も必要なんじゃないかと思った。良いかどうかは別として、本当に厚かましいくらい、「こんなことをこんな理由でやって、結果こうなるからお互い幸せだよね?」的な、恩着せがましいくらいの行動も必要なんじゃないかな?

話は変わるけど、会社と従業員の話にもそっくりそのまま当てはまると思う。けっこう対立しがちだけど、実はすごい良い会社で、従業員ももっと会社に感謝すべきケースもあると思う。しっかりとした理念を持って、方針を立てて、それを十分に理解してもらえる努力を怠らなければばね。大きな会社は、多かれ少なかれ、言い過ぎだろうと思うくらい、アピールが激しい。会社のHPとか、求人を見てみればわかる・・・。あとは、実体が伴えば良いだけで・・・。

*1:ここまでは言っていないが・・・

*2:ここまでは言っていないが・・・

*3:良かれと思っている制度や仕組みも含む