或阿呆のブログ

巷では、武器商人@ダーツで通っていました。Python好き好きプログラマーです。芥川龍之介、太宰治が好きです。

Pythonプログラマから見て、Rubyずるいだろと思うところ。

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Perl,Python,Rubyを同時並行でかじり出してからだいぶ経つ。

Perlは昔からサンプルに事欠かないから勉強しやすい。ただ、読みづらいんだよねぇ・・・。perl -de 0で実行して、インタラクティブに動かしているんだけど、タイピングしづらいし、ソラで打ち込めるようになるにはちょっと難しい感じ。

プログラマになりたての頃、コード書いたり、コマンド打ったりしているとき、

打つな!コピペしろ!history使え!

と何度怒られたことか。あまり打ち込まない人間からすると、Perlの不便さってあまり感じないだろう。

それとは真逆で、Pythonソースコードの打ち易さは、クセになるほどだ!IPythonで補完しながら打つと、驚くほどの速さでソースコードを書ける!!!使い易いし読み易いから、覚え易い。これはありがたい。

だけど、Pythonの書籍って少なすぎるだろう・・・。特に、Pythonの思想とかを語った本って、少ない。

Rubyだとこんな書籍がある。

Rubyによるデザインパターン
Russ Olsen ラス・オルセン
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リファクタリング:Rubyエディション
Jay Fields Shane Harvie Martin Fowler Kent Beck
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メタプログラミングRuby
Paolo Perrotta
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まじでずるいわ〜w

フルスタックなフレームワークであるばかりか、フルスタックな文化と言ったほうがいいくらいだ・・・。

Pythonの書籍を読むと、説明しなくても良い箇所で思想を説明したり等、たまに笑ってしまう。もちろん、Pythonが好きだからこそ笑えるのであって、そうでないプログラマから見ると、Pythonっていけ好かないねとなるんだろう・・・。

Pythonって、もっと評価されて良い言語だと思うんだけど、ブランディングには失敗してるだろと突っ込みたくなる。Rubyとかは、過大評価され過ぎなんじゃ?と思われるくらいだ。実際にソースコード書いてみると、Pythonよりめんどくせぇし、いけ好かないなとなるんだけど。