或阿呆のブログ

巷では、武器商人@ダーツで通っていました。Python好き好きプログラマーです。芥川龍之介、太宰治が好きです。

報連相の意味がわからない新入社員

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報⇒報告
連⇒連絡
相⇒相談

取り敢えず、形式的には意味をわかっているようには見える。

しかし、違うんだよなぁ~と思ったことが最近ある。

僕は、ユーザーサポートみたいなことをやっています。

ユーザーから問合せがありましたと。

基本的には、しっかりとマニュアルを読んで対応するのが当たり前。判断に迷ったり、いつもと事情が若干違ってたり、様子がおかしい場合に報連相するわけだけど、、、まるっきり問合せを丸投げしてくる新人が意外といる。新人といっても、入社してから1年とか2年とか経っているので、まるっきりの新人ではない。

少なくとも、問合せってマニュアルにあるような典型的なものじゃなかったりする。そもそも、勘違いに起因するものだってある。しっかりとヒアリングして、それに応じて根拠となるリファレンスを探して、それに基づいて判断することが必要。

んでもなぁ、、、ヒアリングもせず、訳の分からない質問をそのまんまぶん投げて来る奴もいる。

それが、報連相だと思っているらしい。

訳の分からん問合せは、ヒアリングして、定型的なパターンに落とし込むか、イレギュラー対応するしかないんすよ。訳のわからん問合せをそのまま引き受けちゃうと、えらいことになる。訳のわからんことであれ、約束しちゃえば、しっかりとした仕事になるわけで、自分の首を絞めることになる。

ってことで、俺は、訳の分から問合せに対しては、「原則として対応していない。対応実績が無い。」など誤魔化す。ちゃんとヒアリングすれば、一部は対応可能な場合あるんだけどね。

そのうち、あの人に頼むと対応してくれるのに、あの人に頼むと対応してくれないなど、なることがある。そうして、俺の仕事が増える(笑)

まぁ、別にいいんだけど。嫌いな仕事じゃないし。